『宇宙兄弟』連載18年10ヶ月で完結!第1話と最終話の南波六太・日々人兄弟の変化に「2人ともめっちゃカッコよくなってる」

漫画『宇宙兄弟』書影
モーニング関連作品『神の雫』

 『宇宙兄弟』が、6月11日発売の「モーニング」にて最終回を迎え、18年10ヶ月にわたる連載に幕を下ろした。完結に合わせ、宇宙兄弟【公式】のXでは、「←第1話掲載号(2007年)」「最終話掲載号(2026年)→」というコメントと共に、連載開始時と完結時の表紙を並べた画像が公開された。

【画像】第1話と最終話の表紙比較

 その2枚の表紙を見比べると、第1話で宇宙服姿の弟に対し、兄はワイシャツにネクタイ姿で描かれている。一方、最終話の表紙では両者ともに立派に宇宙服を身にまとい、ロードバイクに跨って晴れやかな表情を浮かべており、2人が歩んできた軌跡と成長がうかがえる。

 『宇宙兄弟』は、小山宙哉氏が描く、幼い頃に宇宙飛行士になる約束を交わした南波六太(CV:平田広明)と南波日々人(CV:KENN)の兄弟が、それぞれの道を歩みながらも宇宙を目指す姿を描いたヒューマンドラマ。

 長きにわたる物語の完結と、この感慨深い2枚の表紙に、ファンからは「2人ともめっちゃカッコよくなってる!特にむっちゃん!イケメンの【漢】になったねぇ」「どの漫画もそうだけど作者の変遷を感じる絵の比較大好き」といった、キャラクターの変化や歴史に対する感動の声が上がっている。さらに、「たくさんの夢を見せてくれたし、これからもたくさん夢を見よう、それを叶えようって力をくれる作品でした」といった、これまでの連載に対する感謝や作品への深い愛を伝える声も多く寄せられ、大きな反響を呼んでいる。

(C)小山宙哉/講談社

第1話と最終話の表紙比較
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