元サッカー日本代表の北澤豪が、現役時代に当時20歳だった中田英寿から受けた強烈なダメ出しや、歴史的一戦の前日に「なに言ってんすか?」と説教を喰らったという驚きの逸話を明かした。
お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務め、ゲスト陣が気になるトピックから派生した「余談」を自由に繰り広げるトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』。11日の放送では、Jリーグ黄金期の立役者である武田修宏と北澤豪、さらにお笑いコンビの見取り図が来店し、サッカーW杯直前というタイミングにふさわしい、時代を駆け抜けたレジェンドたちの貴重な裏話が次々と飛び出した。
番組内で中田英寿の話題になると、北澤は中田の印象について「ロジカルにものを見ているので、頑張るぞタイプじゃないんですよね」と語り、「頑張ってなんぼじゃないだろうと。やっぱ理屈をちゃんと整えてやることが勝利に繋がったりとか、サッカーが面白いんじゃないかっていうのを、“ガッツある我々”だと、わかってる?って言われちゃうんですよ」と明かした。
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