俳優、そしてソロアーティストRYOKI MIYAMAとして活躍中で、実業家としても注目されている三山凌輝(元BE:FIRST)が、30万円で購入したアート作品を査定に出すも、まさかの査定額にツッコミを入れる場面があった。
6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者には、元プロサッカー選手で、2010年のW杯・南アフリカ大会で北朝鮮代表として出場した鄭大世が登場。その夢を応援するため、資産家たちが自らの資産を査定する「ギフティングステージ」の様子が公開され、三山は資産家の1人として登場した。
三山は自身の資産として、アート作品「BE@RBRICK KAWS TENSION 1000%」を査定に出し、購入額は「30万円ぐらい」だったと明かす。
しかし、結果は無情なもので、予想額10万円に対し、査定額は「3万5000円」。三山は「ハズレやないか!」とツッコミを入れたが、査定士は同フィギュアの定価は7万円程度であり、「当時プレ値になっている状態で買われたのでは」と推察。三山は「定価では買えないんですよね」「そもそも負けてんだ」と呆然とした様子を見せた。
挑戦者・鄭大世からもまさかのツッコミ
