TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のエンディングテーマが、MILLENNIUM PARADEの「Blue」に決定した。あわせて、同楽曲を使用したプロモーションビデオ第4弾が公開された。
【画像】『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』PV第4弾場面カットほか(全14枚)
本作は、1989年に士郎正宗氏が原作コミックを発表して以来、映画やアニメーションなど様々な展開で世界中に影響を与え続けてきた『攻殻機動隊』シリーズの最新作。アニメーション制作はサイエンスSARUが手がける。放送は2026年7月7日(火)より、カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて開始される。
エンディングテーマを担当するMILLENNIUM PARADEは、King Gnuの常田大希が主宰しており、『攻殻機動隊 SAC_2045』に続く同シリーズへの参加となる。「Blue」には、国際的に活動するアーティストのSaya Gray(サヤ・グレイ)とDaniel Caesar(ダニエル・シーザー)がフィーチャリングアーティストとして参加しており、国境を越えたコラボレーション楽曲となっている。
公開されたプロモーションビデオ第4弾ではいち早く同楽曲が使用されており、主人公・草薙素子を中心としたキャラクターたちの内面やドラマ性を予感させるエモーショナルな映像に仕上がっている。
さらに、アメリカ・ロサンゼルスコンベンションセンターで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」(現地時間7月2日~5日)にて、本作の各種イベントが実施されることも決定した。
現地時間7月4日(土)14時45分からはJW Diamond Hallにて、第1話・第2話のプレミア上映およびスペシャルパネルが開催。監督のモコちゃん、キャラクターデザイン・総作画監督の半田修平氏、アニメーションプロデューサーの進藤嵩平氏、プロデューサーの阿部研吾氏、ヤングマガジン編集部の桂田剛司氏が登壇し、アニメの内容やプロジェクトの制作状況、その他の最新情報について語る予定だ。
また、前日の7月3日(金)12時30分からはJW Marriott Gold Ballroomにて、監督のモコちゃんと半田氏によるサイン会も実施。さらにイベント期間中は、会場内South Hallのバンダイナムコフィルムワークスブース(SH-2406)にて特設エリアが展開される予定だ。各イベントの参加方法など詳細は、同社の公式英語SNS(X、Instagram、Facebook)にてアナウンスされる。
アーティストコメント、第4弾PV・「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式サイト

