一方、レディチームは「好きなタイプ」の項目を「いらない、いらない!」と即却下。スタジオの藤森は「自分に振り向かせるくらいの気持ちでね」とレディたちの自信にも共感していた。話し合いの末、34歳の女優・カナコの「年齢と職業と年収がその人を表している気がする」という意見に全員が同意し、オーソドックスな「年齢・職業・年収」の3項目を選択。ガール、レディが求める志向に違いがあることが示された。
その後開示された参加男性“ショウタ”の情報には、年齢は「28歳」と若く、職業の欄には「会社経営」の文字が。さらに年収の枠を開示すると、そこには「3500万円」という驚愕の金額が記されていた。これを見た女性陣は「えー!!!」と大絶叫し、一気に色めき立った。
この大興奮の様子に、スタジオの若槻千夏も「大騒ぎです」と大ウケ。この時点では誰がこのハイスペック男性かは明らかにされなかったが、婚活リアリティーショーならではのリアルな熱狂が生まれたワンシーンとなった。
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