「しっかり者の甘え下手」というキャッチフレーズの通り、エツコはレディーチームと男性メンバーとの顔合わせの席でも、持ち前のコミュニケーション能力を遺憾なく発揮。率先して場を回し、男性陣にテンポよく質問を投げかけるなど、完全に“合コンの幹事”状態になってしまっていた。
この様子をスタジオで見守っていた若槻は、エツコの振る舞いに自分を重ね合わせたのか「私はもう本当胸が痛いです、私エツコです」と思わずポロリ。「私と似てる」と、自ら場を回してしまう女性の悲哀に激しく感情移入した。
「自分が損してみんなをハッピーにしちゃう人が多いから…」

