元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)が、過密スケジュールの生放送の合間に見せた衝撃行動に、スタジオからツッコミが入る場面があった。
6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)に登場した鄭大世。2006年に大学を卒業後、日本のトップリーグJ1・川崎フロンターレに入団。強靭なフィジカルと高い得点力でついた異名は「人間ブルドーザー」。その活躍は日本だけでなく、海外リーグでもプレー。2010年には、北朝鮮代表としてワールドカップに出場し、国歌斉唱での涙が世界中で話題を呼んだ。Jリーグ復帰後は第一線で活躍するも、2022年のシーズンをもってプロサッカー人生に幕を閉じた。
番組では、鄭大世のある1日に密着した。12時から17時まで横浜で生放送の解説に出演後、電車で赤坂へ移動し、18時から21時半まで別の生放送に参加。さらに、雨が降る中タクシーで原宿へ移動し、22時から深夜25時までサッカーの生解説を行うという、生放送を3本ハシゴする過酷なスケジュールだった。
鄭大世の衝撃行動に吉村ツッコミ
