川崎フロンターレ時代の勝利給について、鄭大世は「1分出てもMAXの40万円がもらえる」と告白。これに番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇が「1分でも出てたら?」と驚愕すると、鄭大世は「フロンターレは珍しいんですよ」と当時の手厚い待遇を振り返る。
さらに、韓国リーグに移籍した際は勝利給が100万円だったことや、ポジションに応じて「無失点給(GK)100万円」や「ゴール給・アシスト給(FW)100万円」などもあったと言及。また、試合に出場しただけでもらえる「出場給」で35万円ほどをもらっていた時期もあると明かした。
これら特別手当の数々で、鄭大世は「年俸480万円でも、収入は3000万円とかそんな感じでした」と、実際の収入が大幅に跳ね上がっていた事実を明かし、スタジオから「すごいなー」と感嘆の声が漏れていた。
この記事の画像一覧
