元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)が、世間を騒がせた“借金5億円”の真相を明かした。
6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)に登場した鄭大世。2006年に大学を卒業後、日本のトップリーグJ1・川崎フロンターレに入団すると、強靭なフィジカルと高い得点力でついた異名は「人間ブルドーザー」。その活躍は日本だけでなく、海外リーグでもプレー。2010年には、北朝鮮代表としてワールドカップに出場し、国歌斉唱での涙が世界中で話題を呼んだ。Jリーグ復帰後は第一線で活躍するも、2022年のシーズンをもってプロサッカー人生に幕を閉じた。
そんな中、「鄭大世に多額の借金」「その額5億円」というニュースが報じられ、スポーツ界に衝撃が走った。その真相を確かめるべく、番組スタッフが鄭大世の自宅へと向かった。
鄭大世「借金はありますよ、もちろん」
