元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)の妻が、夫の現役人生を自身が終わらせたことへの後悔を語った。
6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)に登場した鄭大世。2006年に大学を卒業後、日本のトップリーグJ1・川崎フロンターレに入団。強靭なフィジカルと高い得点力でついた異名は「人間ブルドーザー」。その活躍は日本だけでなく、海外リーグでもプレー。2010年には、北朝鮮代表としてワールドカップに出場し、国歌斉唱での涙が世界中で話題を呼んだ。Jリーグ復帰後は第一線で活躍するも、2022年のシーズンをもってプロサッカー人生に幕を閉じた。
番組スタッフが鄭大世の自宅で話を聞く中で、現役引退に妻・ソヒョンさんが関わっていたことが明かされた。ソヒョンさんは「(夫がサッカー選手を)引退する時に、私がJ3・J2からのオファーを断らせたんです。今思えば後悔しています。止めなきゃよかったな、鄭大世が辞めたい時に『どうぞお疲れさまでした』ってやればよかった」と、当時の決断への後悔を語る。
ソヒョンさん「私が死んでお墓に入るまで、ずっと罪悪感」
