その後、鄭大世は中古バイクの買取店に売却を依頼。担当者から「めちゃくちゃ綺麗ですね」と感心されるが、「マジで売るのか。全然売る気がなかったけど……未来のために」と、肩を落としながらも新たな夢への覚悟を見せる。しかし、愛車を載せた軽トラックが走り去っていく姿を見送ると、たまらず「うわ、寂しい……」と本音をこぼした。
気になる買取金額について、担当者はオプションがたくさん付いていることを評価し、「次のオーナーさんも絶対喜んでくれるのは間違いない」とした上で、「70万円」という査定額を提示。この結果に鄭大世は「本当ですか?」と驚きつつも、最後まで「名残惜しいです」と素直な心境を吐露していた。
この記事の画像一覧
