「いつのだよ…」 長嶋茂雄さん“飲みかけの水” 入手経緯をやくみつるが明かす

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【映像】“長嶋茂雄さんの水”の実物
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 漫画家のやくみつるが、長嶋茂雄さんの「飲みかけの水」の入手経緯を明かし、共演者がツッコミを入れる場面があった。

【映像】「長嶋茂雄さん“飲みかけの水”」の実物

 6月11日に放送された『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画にやくみつるが登場した。毒舌コメンテーターとして世間に周知されているが、もう1つの顔が“珍品コレクター”。有名人のタバコの吸い殻や世界各国のトイレットペーパーなど、用途不明な珍品を収集している。

 床から天井まで収集品がびっしりの自宅で取材を受けたやくは、「自分にしか集め得ないものを集めるのが私の使命」だと説明。数々の珍品を披露した後、「コレクションの中で一番のお宝は?」と聞かれると、「もうへこんじゃってるよ」と、ラベルに「2001/02/11」と印字された古いペットボトルを取り出した。

 このペットボトルは長嶋さんが監督の頃のもので、やくは「長嶋さん番の記者は、春のキャンプで早朝のランニングにも密着するわけですよね」と当時の状況を語り始める。そして、「長嶋さんは自分が飲んでいた水をその記者に、『君も飲みなさい』って言ってくださった」と、当時の状況を説明。

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