当時13歳の裸シーンで…51年後に映画の公開停止 旧作での”性描写”どう対応すべき?映画評論家「契約ない時代もあった」 ABEMA Prime 2026/06/14 11:00 拡大する 1975年公開の映画「まわり道」の上映および配信が停止となった。当時13歳だった出演女優のナスターシャ・キンスキーが長年にわたり自身の上半身裸のシーンの削除を求め、監督のビム・ベンダース氏が「彼女を守るべきだった」と謝罪したことが背景にある。過去の作品の性描写や、時代とともに変化するモラルを現代の基準でどう評価すべきか。「ABEMA Prime」では、デジタル時代の「消したくても消せない」問題と表現の自由の線引きについて議論が行われた。 続きを読む