『エンタの神様』で一世を風靡したお笑い芸人のまちゃまちゃ(50)。現在は東京・高円寺でスナックを経営している。ABEMAエンタメの密着企画「NO MAKE」は、まちゃまちゃが明かす人気芸人の知られざる結婚エピソードに迫った。
最近、バラエティー番組『まいにち賞レース』への出演をきっかけに、独自の毒舌キャラが再び注目されているまちゃまちゃは、自身のスタンスについて「共感の笑いをやりたいわけではなくて、『申し訳ございません、言いたいこと言わせてください』という『青年の主張』じゃないけれど『オバハンの主張』」と表現。自身を「ずっと面白い」と言って褒めてくれるのは、演出家のマッコイ斉藤とおぎやはぎだけであると明かした。
そんなまちゃまちゃは、おぎやはぎの小木博明の人生を大きく変えた張本人だという。小木の妻である森山奈歩さんはまちゃまちゃの友人であり、奈歩さんが「お笑い大好き」で、好きな芸人として即答でおぎやはぎの名前を挙げたことがきっかけだった。
まちゃまちゃが小木に対し「友達来てるんだけど」と伝えたところ、小木から「お前の友達なんてどうせブスだろ」と言われ、「『殺すぞ、この野郎』ってなって」とやり取りを明かした。 その後、まちゃまちゃは奈歩さんを楽屋に呼んで小木と連絡先を交換させ、交際へと発展。最終的に婚姻届の記入もまちゃまちゃが行い、相方の矢作兼さんとともに結婚の証人を務めたというエピソードを披露した。
一方、自身の結婚願望について問われると、「とっくのとうに失われました。楽しそうじゃないなと思って」と一蹴。周囲の既婚者を見て楽しそうだと感じられないことや、「親になってわかった親への思い」を語る人に対して「親にならなくてもめちゃくちゃ分かるんで。あれを『親になったから』って言うのやめくんねぇかな。お前子どもの気持ち忘れてんだろってなっちゃうんですよね」と語るなど、結婚に対して冷ややかな認識を持っていると毒舌を交えて語った。
(『ABEMA NEWS』より)
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