【競馬】メイクデビュー阪神(6月13日/阪神競馬場・2歳新馬・芝1200メートル)
【映像】新馬戦で“とんでもないロケットスタート”の瞬間(実際の映像)
13日の阪神5R・新馬戦はロンドンガーズ(牡2、栗東・前川、父グレーターロンドン)が逃げ切り勝ち。圧巻のスタートとタイレコードの勝利でファンに衝撃を与えた。
単勝2.6倍に支持されたロンドンガーズは、松山弘平騎手を鞍上に迎えると、6番枠から絶好のスタート。出遅れる馬も多い新馬戦において珍しい“ロケットスタート”で先手を取ると、そのまま逃げの策を打った。直線に入っても脚は衰えず、2番手から2着に入ったメアグローリアを逆に引き離し、3馬身差をつけて快勝した。
良馬場の勝ち時計はタイレコードとなる1分8秒2。ロンドンガーズは上がり33秒8の脚を使った。
ロンドンガーズの“圧逃V”にファンはSNS上で、「めちゃくちゃ強かった」「つっよ レコードタイはやばい」「重賞級でしょ」などと評価し、特にスタートセンスについて、「ロケットスタートすぎてびっくり」「とんでもねぇロケットスタート」「スタートでほぼ終わってた。競艇みたいな競馬」「あまりにもスタート良すぎて最初の1ハロンで勝ち馬確定」と絶賛する声が多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
この記事の画像一覧
