「最強伝説やん」“伝説の名馬”初年度産駒が日本で初V! “芝”での勝利に「これはヤバい種牡馬」驚きの声

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【映像】「これはヤバい」“伝説の名馬”産駒、鋭い差しで勝利の瞬間
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競馬】メイクデビュー東京(6月13日/東京競馬場・2歳新馬・芝1400メートル)                   

【映像】「これはヤバい」“伝説の名馬”産駒、鋭い差しで勝利の瞬間

 新たな伝説の幕開け? 13日の東京6R・新馬戦でフライトライン初年度産駒のデミアン(牡2、美浦・斎藤誠)がデビュー勝ちし、産駒への期待がファンの間でも一層と高まった。

 父のフライトラインは、現役時にアメリカG1・4勝を含む6戦6勝の戦績で、無敗のまま引退した伝説の名馬。特に、出走全8頭がG1馬だった2022年ブリーダーズカップ・クラシックで後続に8馬身差以上をつけて圧勝したレースは世界に衝撃を与えた。その初年度産駒であるデミアンは、昨年のキーンランド・セプテンバーセールに上場され、坂口直大オーナーが170万ドル(当時約2億4700万円)で落札した。

 迎えたデビュー戦、ダミアン・レーン騎手鞍上のデミアンは、中団でレースを進めると、直線で鋭い脚を披露。逃げた2着馬のデザートスピリットを差し切り、1馬身1/4差をつけて産駒JRA初勝利を挙げた。

 良馬場の勝ち時計は1分22秒8。「グリーンチャンネル」実況では「世界デビュー第1号」勝利であることが伝えられた。

 ファンはSNS上で、フライトラインの偉業を回顧するように、「産駒の可能性を世界に知らしめる重要な勝利」「フライトライン最強伝説やん」などと投稿。また、ダートで6連勝した父とは異なる芝での勝利に、「芝でも余裕あり気持ちいい勝ちっぷり」「ダートで走ったら更にヤバイのか… フライトライン恐るべし」「芝でも走るとなるとこれはヤバい種牡馬やな」など、産駒の今後への期待を膨らませた。

 また、“ダミアン”・レーン騎手が鞍上だったことで、「デミアン・レーンってみんな言ってて草」「ダミアン・レーンが乗るデミアン強すぎる!」「デミアンで勝つダミアンすき」との声も目立った。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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