【FIFAワールドカップ2026】カタール代表 1ー1 スイス代表(日本時間6月14日/サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム)
カタール代表がワールドカップで初の勝ち点を獲得した一戦の裏で、スイス代表DFが見せたリアクションに注目が集まっている。
スイスは日本時間6月14日、FIFAワールドカップ2026のグループB第1節でカタール代表と対戦。試合は17分、FWブレール・エンボロのPKでスイスが幸先よく先制する。その後も主導権を握りながら試合を進め、終盤を迎えた。
しかし90+4分、まさかの展開が待っていた。左サイドを突破したDFホマム・アフメドがゴール前へクロスを供給。これに対応したDFミロ・ミューハイムは、DFブーアラーム・フーヒーとマッチアップする。前に体を入れて優位に処理できそうな場面だったが、後方から勢いよく飛び込んできたフーヒーと接触。押される形となりボールに触れられず、最後はフーヒーのヘディングシュートがミューハイムに当たってゴールインした(公式記録はミューハイムのオウンゴール)。
不運な形で失点に関与したミューハイムは、その場に倒れ込み、頭を抱えて仰向けに。「やってしまった」と言わんばかりのリアクションを見せた。このシーンにSNSでは「やっちまった」「マジかよ」「なんとかできそうだったけどな」「先に触れたはず」「もう少し対応できたのでは」といった声が上がり、悔やむ反応が広がっている。
この日、スイスは26本のシュートを放ちながらも、土壇場で追いつかれてドロー決着。勝ち点2を取りこぼす結果となった。なお、グループBは全チームが引き分けスタートとなっている。(FIFAワールドカップ2026)



