【競馬】宝塚記念 G1(6月14日/阪神競馬場・オープン・国際・芝2200メートル)
【映像】突然の大雨で再び“武豊マジック”炸裂! 宝塚記念レースハイライト
第67回、宝塚記念が14日(日)に阪神競馬場で開催され、2番人気で昨年の勝ち馬メイショウタバル(牡5、栗東・石橋)が勝利。父ゴールドシップに続き史上3頭目の連覇を達成した。鞍上の武豊騎手は先週の安田記念に続くG1レース勝利で、自身が持つJRA最年長G1勝利記録を再び更新した。
阪神競馬場は宝塚記念の本馬場入場直前に大雨に見舞われ、馬場状態が「良」から「重」に変更発表されていた。メイショウタバルは先行するコスモキュランダを追走する形でレースを進め、最終コーナーで捉えそのままゴールイン。圧倒的1番人気に推されていたクロワデュノール(牡4、栗東・斉藤)も懸命に追ったが惜しくも2着で届かず、父キタサンブラックが成し遂げられなかった史上初“春古馬3冠”達成とはならなかった。
勝ちタイムは2分12秒1。3着はダノンデサイル(牡5、栗東・安田)となった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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