一体、何が? ブラジル代表に“異変”「完璧にやられた」モロッコ代表、衝撃の10秒カウンター→“絶妙ループショット”に場内騒然「強っ!」「今のは止められない」

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【映像】ブラジルを沈めた“10秒カウンター”→絶妙ループショット炸裂の瞬間

FIFAワールドカップ2026】ブラジル代表 1ー1 モロッコ代表(日本時間6月14日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム)

【映像】ブラジルを沈めた“10秒カウンター”→絶妙ループショット炸裂の瞬間

ブラジル代表を彷彿とさせる華麗な攻撃だった。1本のスルーパスでGKとの1対1を迎えたモロッコ代表MFイスマエル・サイバリが、絶妙なループシュートを流し込むと、ファンから称賛の声が相次いだ。

日本時間14日、FIFAワールドカップ2026グループC第1節で、モロッコ代表はブラジル代表と対戦した。

前回大会でベスト4に進出したアフリカの強豪は、王国ブラジル相手にも果敢なプレスとショートカウンターで主導権を握る。序盤からシュートを重ね、開始11分までに6本のシュートを放つなど積極的な姿勢を見せた。

すると、スコアレスで迎えた21分に待望の先制点が生まれる。

左サイドでMFビラル・エル・カンヌスとDFヌサイル・マズラウィがMFルーカス・パケタを挟み込んでボールを奪取。そのままハーフウェーライン付近のブライム・ディアスへと素早くつなぐと、ディアスはサイバリの動き出しに合わせて左足でスルーパスを供給した。

完璧なタイミングで抜け出したサイバリは、ブラジル代表のセンターバック陣を置き去りにし、GKアリソンとの1対1へ。冷静にボールを浮かせるループシュートでゴールネットを揺らした。

ボール奪取からわずか10秒で完結した圧巻のカウンター。ブラジルを彷彿とさせるような完成度の高い攻撃とフィニッシュはSNSでも話題となり、「完璧にやられた」「強っ!」「今のは止められない」「これはすごいゴール」「シュートうますぎる」と称賛が相次いだ。

ゴールを決めたサイバリは今夏のステップアップ移籍も噂される注目株で、ブラジル代表相手にもその実力を存分に示した。

試合は32分にブラジル代表が追いつき、1-1のドローで終了。勝ち点こそ分け合ったが、モロッコにとっては理想的な内容で大会初開幕を迎えた。

(FIFAワールドカップ2026)

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