【競馬】八雲特別(6月14日/函館競馬場・3歳以上・1勝クラス・芝1800メートル)
【映像】「モノが違う」約10ヶ月ぶり復帰レースで“余裕勝ち”
14日の函館9Rは、3歳牝馬のモンローウォーク(栗東・上村、父キズナ)が快勝。約10カ月ぶりの一戦を制して2戦2勝とした同馬への期待がファンの間でも高まっている。
モンローウォークは、昨年8月16日に新潟の芝1600メートル戦でデビュー勝ち。素質馬として期待を集めたが骨折し、長期休養を強いられた。
横山和生騎手を鞍上に迎えて久々の復帰を果たしたモンローウォークは、道中3番手から抜群の手ごたえで直線を向くと、鞍上がほぼ持ったままで先頭に。ムチを入れることなく抜け出し、2着馬ドッグウッドに2馬身差をつけて1.6倍の断然人気に応えた。良馬場の勝ち時計は1分47秒8。
このレースを見たファンはSNS上で、「休み明けもモノが違う」「モンローウォークの走り綺麗すぎた 強すぎる」「さすがにレベル違いすぎだろ… こんなに強いんかこの馬」「今年最大の夏の上がり馬」と絶賛。さらに、「全くレベルが違った。秋華賞狙ってもいいのでは」「秋華賞候補筆頭」「秋華賞に向けて視界良好」など、10月のG1秋華賞に向けた期待の声も多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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