【競馬】宝塚記念 G1(6月14日/阪神競馬場・3歳以上オープン・国際・芝2200メートル)
【映像】突然の豪雨→本馬場入場からざわつき“異様な雰囲気”に(実際の様子)
上半期を締めくくる春のグランプリG1宝塚記念での“珍事”に競馬ファンが騒然。「あまり見たことがない」状況に、現地の競馬ファンのリアクションもかかりぎみとなっていた。
G1馬5頭を含む好メンバーで迎えたドリームレースは、武豊騎手が騎乗したメイショウタバル(牡5、栗東・石橋)が勝利。春のグランプリ連覇と、鞍上の2週連続となるJRA最年長G1勝利記録更新に沸いたが、直前の“ゲリラ豪雨”も大きな話題となった。
11Rのパドック開始時点で雨は降っていなかったものの、出走馬が地下馬道を通り、本馬場入場する間に、外の景色が一変。豪雨の中での返し馬となり、JRA発表の馬場状態も「良」から稍重を経由することなく、一気に「重」となった。スタート後も雨は降っていたがレース後、ほどなくして雨が上がって12Rは「曇」で行われるなど、まさに“宝塚記念のみを直撃”した豪雨となった。
ファンはSNS上で、「良馬場→重馬場って初めて見た…」「今年は良馬場かと思ったら重馬場になって横転」「とんでもないタイミングで大雨。漫画やん」「買った瞬間に良馬場から重馬場になってオワリ」「阪神競馬場の地下馬道くぐったらロンシャン競馬場に来てた件」など、騒然となった。
また、ドラマティックなレース後には「決着後 雨上がったらしいし神を味方につけてる」「天に愛された」との声が上がった中、「天候とか関係なくメイショウタバルが強かった」「豊さんの流石のペースメイク」など、道悪を味方につけたものの粘り強さを見せたメイショウタバルと、見事に首差勝利に導いた鞍上の手腕を称える声も目立った。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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