手が触れちゃった…」男子校出身のせいたろう、初心な反応に「男子校がすぎる!」
新シーズンの旅の舞台は、韓国・インチョン。少し日に焼け、爽やかな雰囲気の高3・せいたろうはラクロス部所属で、クロスを持参。さらに「いちばん得意なのはサッカーで、野球とバスケやってました」とスポーツ万能ぶりをアピールする。
そんなせいたろうに対し、好きなタイプの話題でハーフツインの高3・ひまりが第一印象で気になり早くも2ショットへ誘った。
水辺で2人きりになると、ひまりは「最初来た時かっこいいと思って」と一目惚れだったことを率直に告白。すると、せいたろうも「俺も第一印象入ってて」と嬉しい返答。そしてひまりが「これどうやって打つの?!投げるの?」とラクロスに興味を示すと、せいたろうがクロスの持ち方やボールの扱い方をレクチャーする流れに。
途中、クロスの握り方を教える際、せいたろうの指がひまりに触れる瞬間も…。キャッチボールにも挑戦し、成功したひまりは「できた!」と大はしゃぎ。ハイタッチを交わして喜び合うなか、ひまりが「もっと仲良くなりたいね」と伝えると、せいたろうも「お互いのことをもっと知りたい」と前向きな姿勢を見せた。
ただしせいたろうは、自身の恋愛経験について「告白したこともされたこともゼロなの。恋愛経験なさすぎて、みんなより多分遅れ取っちゃってる」と不安をこぼしつつ、「自分の殻を破りたい」というと、一発芸を宣言。
しかし結果は不発で、ひまりは100点中「30点」と辛口採点。それでも、せいたろうが「100点目指してまた考えてきます」と言うと、ひまりは「頑張ろう」とグータッチ。さらに2ショット後、ひまりは「一発ギャグとかやらなさそうなのにめっちゃ頑張っててやってたので、かっこいいけどはっちゃけられるタイプの人なのかな」と、ポジティブに捉えている様子で、「友達としての楽しいもあるし、恋愛としてのドキドキもあって、もっと素をみたい」とさらに気になる存在となったことを明かした。
一方のせいたろうは、第一印象はひまりとるる。「ひまりちゃんとラクロスしてみて、ちょっとひまりちゃんへの気持ちの方が大きくなりました」「無邪気な感じが可愛かった」とひまりへの想いが強くなったことを吐露した。
「女子と1対1で話したのは、本当に小学校卒業してからかもしれない」と振り返ったせいたろうは、「クロスの持ち方を教えてる時にちょっと距離縮めたくて、間違ってる手を正しい握り方に教えてあげる時に手触れちゃったんですけど…」と指が触れたシーンに言及。触れた手を見つめながら、「えへっ」とにやけるせいたろうに、井上は思わず「男子校がすぎるわ!」とツッコみ、中川も「自分に何かのパワーが宿ったときしか見ない」と笑いを誘いつつも、初心なせいたろうの恋をあたたかく見守った。
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