プロポーズの指輪を買うためにしっかりと計画を立てて貯金をしたという橋之助だが、その背景には母・三田寛子の厳格なお金への教えがあった。橋之助によると、三田は「金銭感覚に対してめちゃくちゃ厳しくて、自分が使うべきところにはちゃんと使います。でも、使うべきじゃないところには使うのは良くない」という姿勢を厳しく貫いていたという。
そのため、橋之助は中学生の時から「お小遣いが領収書精算」という過酷なルールを課されていた。毎月、母との間に交換ノートがあり、そこに項目を書いてSuicaの利用履歴などを添付し、母が「認める」としたものだけがお小遣いとして精算され、認められないご飯代などは返ってこないという経費精算のようなシステムであったと暴露し、大人になった今ではその正しい感覚にとても感謝していると語った。
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