「鋼の錬金術師」で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ「黄泉のツガイ」第11話が6月13日より順次放送中。“デラ”こと田寺リュウ(CV:中村悠一)が異母兄弟である田寺ケン(CV:藤原夏海)を家に突然連れてきて、“妻”の段野ハナ(CV:島袋美由利)が怒りをにじませるシーンが視聴者の笑いを誘った。
【映像】ガールズバー!? 隠し子!? 新婚生活の“修羅場”シーン(13分35秒ごろ〜)
どちらも“番小者”であるデラとハナは、現在、東村から下界に出てきたユル(CV:小野賢章)の面倒を見ている。地域に自然と溶け込むべく、“デラとハナは夫婦”で“ユルはデラの連れ子”という設定で生活している。
最新話にあたる第11話「兄と弟」では、“手長足長”の主としてケンが初登場した。ケンの身元を尋問している最中、田寺家と繋がりがあることが判明。ユルに「デラさんの息子か?」と聞かれて、デラは、「いやいやいや待て待て待て!身に覚えが……」としばらく考え込む様子を見せながらも最終的には「身に覚えがない!」と言い切った。
結局、ケンはデラの異母兄弟であることがわかった。母親を亡くしたケンは、そのままデラとハナたちが暮らす家へとやってきた……のだが、自宅にいたハナにとっては、全てが寝耳に水だ。
帰ってきたデラが落とした馬券やガールズバーのショップカードを拾って、ハナは、「ギャンブル……?女遊び……?」と不審そうにしていた。さらにケンと対面し、「隠し子……!」と困惑しきり。「毎日がびっくり予想不可能、ドキドキ新婚生活の始まりでーす」と静かに怒るハナの姿がコミカルに描かれた。
一連の“修羅場”が、ネット上で、「CM明けに何か別のアニメ始まったと思ったw」「はなちゃん壊れちゃった感のBパート」「CM明けの、一瞬番組間違えた?みたいなスタイルとても良かったです」と話題に。「ハナちゃん可哀想面白い」「ハナちゃんおもしれ〜女すぎる」「ハナちゃん大変すぎる」とハナの怒りが視聴者の笑いを誘った。
第11話あらすじ

