【映像】flumpool・小倉誠司 治療専念でライブ活動休止
「この度、ドラムス・小倉誠司につきまして、ジストニアの症状の可能性があり、これまで医師の診察を受けながら、本人メンバー・スタッフで慎重に状況を見守ってまいりました。
しかしながら、納得のいくパフォーマンスをお届けすることが難しい状態が続いており、そのことが精神的にも大きな負担となっていることから、メンバーとも時間をかけて何度も話し合いを重ねてまいりました。
その結果、これからもflumpoolとして長く活動を続けていくためには、今は小倉自身が治療に専念する時間を持つことが何よりも大切であると判断し、誠に勝手ながら、小倉誠司のライブ活動を一度休止させていただくこととなりました。
なお、ライブ以外のバンド活動につきましては、これまでと変わらず継続してまいります。
今後のflumpoolのライブ活動に関しましては、サポートメンバーを迎えて実施させていただきます。
日頃より応援してくださっているファンの皆様、ならびに関係者の皆様には、突然のご報告となり、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。
1日でも早く、また4人でステージに立てる日を迎えられるよう、メンバー・スタッフ一同、小倉を支えながら、これからもflumpoolの活動を大切に続けてまいります。
何卒ご理解賜りますとともに、温かく見守っていただけますよう、心よりお願い申し上げます」
(『ABEMA NEWS』より)
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