自宅で妻と大学2年生の三男・優久翔さんに向き合った池谷は、「新しいことやろうと思ってても、借金があるからお金を借りられない」と切り出し、コロナ禍で断念したアクロバットレストラン開業という夢に再び挑もうとしていることを説明。今回、資産家から応援金が得られる企画があること、それに際して家の物を売る必要があることを説明した。
これに対し、優久翔さんは「今ある負債にプラスしてリスクを負うのは、やっていく上では大変だし、頑張らないといけない」と指摘しつつも、「今までも工夫してやっているのを見ているから、家族は応援してあげないといけないというか、応援したいと思ってる」と優しく背中を押す。
また、父がいない場所で借金について聞いてみると、「この前のABEMAの番組で初めて金額は知りました。(金額は)率直に多いなっていう感想です(笑)」と本音をこぼす。その一方で、「しっかり自分で軸持って、目標を立ててやってるので。今(大学で)やっているのが、経済について理系の知識を使って行うというものなので、将来的に役に立てればなと思います」「応援してあげたい気持ちのほうが強いです」と、力強い言葉で父への信頼を語った。
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