元体操選手の池谷直樹が家族に自身の借金と夢を打ち明けると、妻から「支えます」という力強いエールが送られた。
6月18日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #4』(ABEMA)が放送され、池谷が登場した。
スポーツの名門・日本体育大学を卒業後、全日本社会人選手権では鉄棒で日本一に輝き、現役引退後は視聴率25%超えの『筋肉番付』で、いまだ破られていない「モンスターボックス 23段」の世界記録を達成した池谷。その後も、マッスルミュージカルの主要メンバーとして大活躍したが、今年2月、『借金1億2000万円』『たこ焼きを販売して借金を返済中』という衝撃のニュースが報じられた。
番組に出ることについて、「(家族は)詳しくは知らない。俺にあまり関心ないんじゃない?(笑)」と明かす池谷。そこで、家族に現状と夢を打ち明けることを決断し、自宅で妻と大学2年生の三男・優久翔さんに向き合った。
池谷は、「新しいことやろうと思ってても、借金があるからお金を借りられない」と切り出し、コロナ禍で断念したアクロバットレストラン開業という夢に再び挑もうとしていることを説明。今回、資産家から応援金が得られる企画があること、それに際して家の物を売る必要があることを説明した。
すると、妻からは「1回やってるからできるかもね。まだまだ頑張らないとね」と背中を押す言葉が語られる。
また、夫がいない場所でのインタビューでも、「ずっと上がってきて、下がることも人生の中ではあるのかなと思います。借金を抱えていてとても不安ではありますけど、彼ならやってくれるかなって信じています」と信頼を寄せ、「何があっても支えますので、頑張って下さい」という力強いメッセージも届けられた。
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