自宅では、妻と大学2年生の三男・優久翔さんとの“家族会議”が開かれたが、騎手で長男の匠翔さんの元にも、母親から「匠翔の物が売られるかもしれない」「大事なのがあったら言って」と連絡がいったという。
番組スタッフに対する取材で、匠翔さんは「お父さんの夢、目標としているレストランの立ち上げは、自分もとても応援してます。お父さんのためになるなら、売ってもらっても構わない」と、快く承諾する。さらに、「もし実現したら最初に招待してほしいです」と、夢の実現を心待ちにする言葉を送った。
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