「六本木なら1000万円」 自信満々に出された高級シャンパンの査定額にノブコブ吉村「ふざけるなよ!」

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 「僕は六本木で、夜の世界で頑張っています。ここに並んでいるシャンパンで人生を変えてきたし、夢を掴んできたと思う」と、熱く語る西山氏。査定額は150万円と予想し、「仕入れが困難になっているものもあり、値段が上がっているかもという希望的観測です。色がいっぱいあるんですけど、一番希少価値が高いのはブラック。これのあるなしで金額が変わってくる。(ブラックがあるので)最高のセットです」と自信をのぞかせた。

 すると、同じく資産家のネクストレベルホールディングス株式会社代表取締役 河原由次氏が「六本木では1000万円ぐらいしますよね」とコメント。西山氏が「込み込みでいったら」と頷くと、平成ノブシコブシ吉村崇は「え?こ、こ、これで?」と目を見開いた。

 しかし、発表された査定額は、予想を大きく下回る29万円だった。期待が高まっていた吉村は、「おい、ふざけるなよ、ダディダディ!だいぶハードルが上がってた」と大声でツッコミを入れる。

 西山氏と河原氏があっけにとられる中、査定士からは、希少価値は非常に高いものの、シャンパンの品質が保証できないため、リスクが高く値段がつきにくいとの説明がなされた。このシビアな結果に、西山氏は「本当に勉強になりました。でも、六本木には夢が詰まってます」と前向きに語るのだった。

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