元体操選手の池谷直樹が、自身の夢を応援してもらうため跳び箱パフォーマンスを披露し、並々ならぬ覚悟をアピールする場面があった。
【映像】池谷直樹、52歳 スタジオで“跳び箱12段”に生チャレンジ
6月18日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #4』(ABEMA)が放送され、池谷が登場した。
スポーツの名門・日本体育大学を卒業後、全日本社会人選手権では鉄棒で日本一に輝き、現役引退後は視聴率25%超えの『筋肉番付』で、いまだ破られていない「モンスターボックス 23段」の世界記録を達成。その後も、マッスルミュージカルの主要メンバーとして大活躍した池谷。1億2000万円もの借金を抱えながらも、アスリートのセカンドキャリアの場所となるアクロバットレストラン開業という夢に挑むため、資産家たちから応援金を募る「ギフティングステージ」に臨んだ。
必要な資金9600万円に対し、自宅を含めた自身の資産を売却しても目標まであと5075万円という厳しい状況の中、池谷は人生を懸けた初のピッチに臨んだ。「1億2000万円の借金を返すだけでも大変ですが、僕にはそれでもチャレンジしたいことがあります」と切り出すと、引退後のアスリートが生計を立てる厳しさを語り、「そんな人たちを1人でも多く救いたい」とアピールした。
「現在52歳。跳び箱パフォーマンスを見てほしい」
