まずは、兄・涼真と古着屋に行った際に「お前に似合いそうだから買うわ」と買ってもらった、POLOのジャケット。そして、祖父の形見のギターを取り出すと、「一番手放したくないんですけど、覚悟を見せるにはそれしかない」と語る。そうした思い出の品につけられたのは、ジャケットが1000円、ギターが500円という残酷な査定額だった。
計17点を5万5000円で売却し、スタジオに現れた竹内。MCの平成ノブシコブシ・吉村崇は「順風満帆に見えた芸能活動のスタートで、その延長線上にいるものだと思った」という感想をぶつける。
これに唯人は、「“裕福なんじゃないか”とか思われていることをずっと隠してきて、自分も恥ずかしくて発信できずにいた」という葛藤を明かしつつ、「この番組を通して、“今の自分はこうで、こうなりたい”という覚悟を本気で伝えたい」と強い思いを語った。
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