また、資産家たちからも厳しい意見が飛んだ。ネクストレベルホールディングス株式会社代表取締役の河原由次氏は「売った資産が13万円ですか。もうちょっと頑張ってたら、それなりにあるんじゃないのかなと思ったり。収入が少ないのも、それこそもっと頑張れば貯金もできたし、なぜそれをしなかったのか」と率直な疑問をぶつける。さらに、「夢のためにかけるものが少なすぎ」「歌も聴いたけど心の中にグサッときてない部分もある」と苦言を呈した。
また、株式会社LUCE代表取締役社長の播磨克彦氏も「500万円という設定も、ちょっと厳しい言い方ですけど、“頑張ったら稼げるんじゃないかな”と。アピールがもっと欲しいです」と、心動かされる要素を求めた。
竹内は「将来のことを考えてこなかった」「私欲に使って楽しんできた」これまでの人生から、「自分の力でなんとかしなきゃいけない」「売れる資産を全部売った」と弁明したが、結果として集まった応援金は条件付きを含めて204万円(受け取れるのは23万5000円)。
そうした結果に、竹内は応援金の受け取りを辞退し、次回のチャンスに懸ける決断を下したのだった。
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