新宿2丁目で大人気のケムリ、モテすぎて“偽物”が発生する事態に「同じヒゲを生やして松井ケムリと名乗る人物…」

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 2丁目の街を巡るケムリは、1軒目の店員から「2丁目なら、九州男(くすお)に行った方がいい」と、49周もの歴史ある老舗バーを勧められた。その店の歴史は桁違いで、ケムリは「初代のママは、フレディ・マーキュリーと仲良しだった」という世界的なレジェンドとの繋がりを告白。50人ほどのお客さんで賑わう店内にケムリが入り、暑さからシャツを脱ぎ白いタンクトップになると、全員が「ジロッと」ケムリに注目。そこから「うわ、本物だ!」と気づかれ、周囲から「生きてて良かった〜!」と感動されるほど熱烈な歓迎を受けたという。

 さらにディープな店を探索し最後に「サンボ」というお店に立ち寄ったケムリ。そこでも「きゃあ、本物!」と歓声が上がったが、ママから衝撃の事実を告げられる。なんと、約半年前に「僕と同じヒゲを生やした、自分を“松井ケムリ”と名乗る奴が2丁目を歩いてる時期があったんです」と、偽物が横行していたのだ。これにより、行く先々で「本物」と騒がれた理由が腑に落ちたという。

 さらに、ケムリが街を移動する情報が広まり、店には「次ケムリ、サンボに行くぞ」と客が殺到。カウンター5、6席ほどの小さな店舗が超満員となり、「最後もう立ち飲みみたいになったんですよ」「みんなで立ちながら飲んで僕を見る」という事態に発展。ケムリは最近コンビでKアリーナ横浜にてライブを行ったことを持ち出し「僕は新宿2丁目で“ゲイアリーナ”を作ることに成功した」と胸を張り、スタジオを大きく沸かせていた。

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る