アニメ『天は赤い河のほとり』の第1話が日本テレビAnichU枠にて7月7日より毎週火曜深夜25:29、BS日テレにて7月8日より毎週水曜深夜24:00より放送される。このたび、本PVと第1話あらすじが公開された。
本作は、画業45周年を迎える漫画家・篠原千絵氏により1995年から2002年まで「少女コミック」(小学館)で連載され絶大な人気を誇った歴史ファンタジー漫画が原作。累計発行部数は2,000万部超(1月時点、電子版含む)で、第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、2018年には宝塚歌劇団での舞台化もされ、今もなお世界で愛される少女漫画の金字塔だ。監督は小林浩輔監督が務め、アニメーション制作をタツノコプロが手掛ける。
現代日本で暮らす普通の女の子・夕梨(ユーリ)(CV:橘美來)はある日突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に呼び寄せられてしまう。戸惑うユーリが出会ったのは、帝国の皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル(CV:加藤渉)。側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み、戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
本PVと第1話あらすじは
