17歳から骨肉腫で闘病していたYouTuber・榎本一心さん、21歳で死去 亡くなる3日前にはインスタ更新「過去1の激痛」

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榎本一心さん、亡くなる3日前にInstagramを更新

榎本一心さん Instagramより
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 2026年6月10日に更新したInstagramでは、ベッドに横たわる姿とともに、「緊急の絶望的な検査結果で、右上半身と肺がステージ4の転移で埋め尽くされていることが発覚しました。右肺すべて潰れており、がんが皮膚にまで出てきている。日々激痛や後遺症などとの闘い。それでも生きたいです」と明かしていた。

 13日には、「過去1の激痛で、呼吸も出来ず、朝の回診で診て頂いたらまさかの脇腹に大穴があり、大量の出血とうみ。治療がすべて中止になる危険性が」と、つづっていた。

 18日の投稿では、家族がInstagramを更新し、榎本さんが16日に亡くなっていたことを報告。「17歳で骨肉腫の診断を受けてからの4年間、多くの方々の温かなご声援、ご支援に支えられながら、前向きに懸命な闘病生活を送ることが出来ました。21年という短い人生ではありましたが、一心は最後まで常に輝き続けておりました。これからは、痛みのない新たなステージで、より一層前を向き、誰かの幸せのために頑張るんだと思います」と、榎本さんへの思いをつづっている。

 榎本さんの訃報に、「最後まで闘い抜いた生き方、本当にかっこよかったです。たくさん勇気をもらいました」「たくさんたくさん頑張ったね。涙が止まりません」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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