昨今はAI技術などでも世界を席巻し、非常に華やかな最先端都市として知られる深圳。しかし、この街を取材した旅系YouTuberのSU channelは「ただの貧困層じゃない、大学も卒業して学歴もあるのに職に就けないっていう若者が、日雇いでネットカフェに住んだりしているエリアがある」と、最先端都市の裏に隠された過酷な格差社会の実態を語り始めた。
SU channelは、そうした職のない若者たちが地べたに座って食べている、5元弁当(約110円)という非常に安い弁当を販売する屋台を現地で撮影していたという。すると、カメラを向けられていることに気づいた周囲の若者たちが激昂。「俺らをバカにしてるのか」と殺気立った雰囲気になり、瞬く間に100人ほどの群衆に囲まれてしまったのだという。
最終的には現地の警察が駆けつける騒ぎとなり、SU channelは「中国が見せたくない闇の場所」と、身の危険を感じた当時の恐怖を回顧。スタジオからは「えぇ…」と驚きの声が漏れていた。
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