スタジオで「撮影中に不思議な体験をしたことがある」と切り出した紗倉は、自身が身を置く業界の環境について「人の気も溜まりやすいし、裸になったりもして。いろんな感情や気が溜まりやすいところは、たまに出たりするよっていうのをずっと聞いてたんですよ」と、独特な現場特有の空気を説明した。
そんなある日の撮影中、紗倉は急に猛烈なお腹の痛みに襲われてしまい、ソファの上に置かれていた大きなクマのぬいぐるみに寄り添うようにして、体を横たえて寝ていたという。
しかし、その姿を見た現場のスタッフのひとりが異様な「邪気」を察知し、急にその場で霊能者に電話をかけ始めたのだ。電話口で現場の状況を伝えていたスタッフは、突如として顔色を変え、「まなさんすいません。このぬいぐるみが邪気の塊らしいです」と衝撃の事実を告げたという。
現場ではすぐさま、そのクマのぬいぐるみに塩が振られ、スタッフによってスタジオの外部へと持ち出された。紗倉は「外に出された10秒後くらいに、お腹の痛みがすーって引いたんですよね」と、直後に腹痛が消え去ったという生々しい体験談を語った。
あまりにもタイミングが良すぎる結末に、スタジオからは「えー!」と驚愕の声が上がるなか、紗倉本人は「お弁当を消化しただけなのか、邪気なのか、ちょっと私もわからないんですけど…何とも言えない体験はあります」とユーモアを交えてオチをつけ、スタジオは大きな笑いに包まれていた。
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