6月23日の放送回にゲスト登場した柏木が、過去に最も衝撃を受けた現場として明かしたのが、東京・三軒茶屋にある心霊現象の聖地として有名な劇団稽古場「ヨコザワ・プロダクション」でのロケだった。
柏木は当時の過酷な撮影を「夜11時から朝の6時まで、ひたすらそこに詰め込まれた」と振り返り、約7時間におよぶ軟禁状態のロケを敢行したと説明。その部屋では信じられないほどの怪奇現象が連発したという。「まず棚が片方開く。線香みたいな匂いがする。写真を撮ったら手が出るって言われてるところで白いモヤ、鏡から水が出てくる…」と、心霊現象のオンパレードだった当時の異常な事態を明かした。
あまりにも盛りだくさんな怪奇現象の数々にNaokimanは思わず「やりすぎなんじゃ?」と笑い、ドランクドラゴン・鈴木拓からも「心霊現象を箇条書きみたいに言うのやめて!こんな怖くない話、珍しい」とツッコミが入ると、スタジオは大きな笑いに包まれた。
柏木は「(心霊現象が)起きすぎて、笑っちゃうというか」「めちゃ怖かったのにー!」と笑いながらテーブルに突っ伏し、心霊話がまさかの爆笑トークへと昇華した。
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