「鋼の錬金術師」で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ「黄泉のツガイ」第12話が6月20日より順次放送中。与謝野イワン(CV:三木眞一郎)が扱う能力の一端が判明する展開に、ネット上で、「また冷酷そなの出てきたー」「一気に緊張感上がったな…」と反響が広がっている。
【映像】お腹の中から出てきた!キンブリー系の与謝野イワン(21分4秒ごろ〜)
イワンは、腰に大小の刀を差した男。ユル(CV:小野賢章)を狙っているようだが、どんな能力を持ったツガイと契約しているのかなど、その素性は謎に包まれている。第12話「番小者と祈祷師」では、イワンの能力の一部が明らかになった。
祈祷師のヤマ(CV:木内秀信)は、デラこと田寺リュウ(CV:中村悠一)に対して、「その大小の刀がツガイだったわね、たぶん」と推察しながら、夜道で刀を持った男に遭遇したことを明かした。相手に斬られたはずがどこにもケガはなかったそうで、「あいつなんだったのかしらね?チカン?」と不思議そうにしていた。
その後、ヤマが東村を訪問した際、なんと突然彼の腹から刀が突き出して、中からイワンが「こんにちは、東村」と現れた。ひょうひょうとした態度のまま、イワンは村人たちを瞬時に手にかけた。
どうやらイワンは、空間転移のような能力を扱うようだ。SNS上では、「また冷酷そなの出てきたー」「与謝野イワン本格登場で一気に緊張感上がったな…」「ただでさえ見た目が良いのに声も良いため、とても栄養価の高い敵キャラになってる」と反響が広がった。
また、額を出したヘアスタイルで黒髪という共通点から、同じ作者の過去作「鋼の錬金術師」に登場するゾルフ・J・キンブリーを連想した視聴者も多かったようだ。「キンブリー登場!?」「見かけゾルフ・J・キンブリーなんだけど剣技はキング・ブラッドレイなんだよな」「キンブリー好きな奴全員与謝野イワン好き説ある」といった声も多く寄せられた。
第12話あらすじ

