神戸市中央区で20日、冷凍庫の中から遺体が見つかった事件で、遺体の身元がわかりました。15年前に死亡したとみられるということです。
20日午後、神戸市中央区のマンションで、損壊された成人男性の遺体が部屋の冷凍庫の中から見つかりました。警察は、遺体が住居・職業不詳の西口豊さん(57)だと明らかにしました。
司法解剖の結果、西口さんの死因は不詳で2011年12月ごろ、42歳の時に死亡したとみられるということです。また、西口さんの遺体は腹部で上半身と下半身に分けて切断されていて、それぞれ袋に入れられていたということです。
警察は、死体損壊・死体遺棄事件と断定して22日午後8時、80人体制の捜査本部を設置。殺人事件の可能性も視野に捜査を進める方針です。(ANNニュース)
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