大野元議員に罰金60万円の判決 自民不記載事件

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大野被告
【映像】マスコミに囲まれる大野被告
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 自民党派閥の政治資金を巡る事件の裁判で、東京地裁は元参議院議員の大野泰正被告に罰金60万円の判決を言い渡しました。

【映像】マスコミに囲まれる大野被告

 元参議院議員の大野泰正被告(67)と当時の秘書の岩田佳子被告(62)は、旧安倍派からのキックバックおよそ5100万円について、収支報告書に記載しなかった罪に問われています。

 午前10時から始まった裁判で東京地裁は、大野被告に罰金60万円、岩田被告に罰金20万円の判決を言い渡しました。

 これまでの裁判で、検察側は大野被告に罰金150万円を岩田被告に罰金50万円を求刑し、大野被告らは無罪を主張していました。(ANNニュース)

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