きのう夜、アメリカのベッセント財務長官とオンラインで会談した片山金融担当大臣は、最先端のAIモデル「クロード・ミュトス」の今後について、「断絶なくうまくいく」という見方を示しました。
先端AIをめぐっては、アメリカ政府から安全保障を理由に、外国人によるアクセスの停止を命じられたとして、アンソロピック社が最新モデルの「クロード・ミュトス5」などの提供を停止すると発表しています。
片山金融担当大臣「ミュトスについては、日本のサイドは、ほぼ、特に断絶がないように上手くいくだろうという方向は確信されました」
会談では、先週のG7サミットに出席したベッセント長官と、サミットでの議論も踏まえ意見を交わしたということです。
今後の具体的な見通しについては「差し障りがある」として明言しませんでしたが、「良い方向」に向かうと強調しました。(ANNニュース)
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