将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」に参戦している「九州サザンフェニックス」のチーム動画後編。白熱する盤上の戦いから一転、和やかなムードでご当地グルメを堪能する食事シーンは、ファンにとって癒やしの時間だ。しかし、西田拓也六段(34)にとっては、盤上よりも過酷(?)な試練が待ち受けていたようだ。
宮崎の名所を巡る九州サザンフェニックスの面々は、地元の名物で昼食休憩をとることに。古賀悠聖六段(25)は、鮮やかな色味が目を引く「宮崎牛のステーキ丼」を注文。一方、西田拓也六段(34)はご当地発祥の「チキン南蛮」を選んだ。チーム監督の深浦康市九段(54)が見守る中、両者の食レポ合戦の幕が開けた。
先陣を切った古賀六段は、一口食べると「本当に柔らかくて、口の中に入れた瞬間とろけるような。少し甘さもあって、万人受けする味」と、まるでグルメ番組のレポーターのような完璧なコメントを披露。これには深浦九段も思わず「おー」と感心するほどの流暢さで、見ている側の食欲を大いにそそった。
「それ以上何も言えない…。すいません(笑)」
