【FIFAワールドカップ2026】ノルウェー代表 3ー2 セネガル代表(日本時間6月23日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム)
【映像】怪物・ハーランド、技ありの“芸術的テクニカル弾”を放つ瞬間
怪物FWが圧巻の決定力を見せつけた。ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、利き足ではない右足でクロスに合わせてゴールを奪うと、異次元の決定力にファンも驚きを隠せない様子だった。
日本時間6月23日、FIFAワールドカップ2026グループI第2節でノルウェー代表はセネガル代表と対戦した。
後半開始直後の48分に左足で今大会3ゴール目を決めたハーランドは、58分には逆足で技ありの一撃を決める。
右サイドを突破したDFマルクス・ペデルセンからの折り返しは中央で味方に合わなかったものの、セネガル代表守備陣のクリアが中途半端になったところをMFパトリック・ベルグが回収した。
ベルグが左足で浮き球のクロスを送ると、ハーランドが右足でフィニッシュ。丁寧に足の面を作って合わせたシュートはクロスバーを叩き、そのままゴールへ吸い込まれた。
DAZNで解説を務めた水沼貴史氏(元日本代表)は、「今のは(利き足ではない)右足ですけど、体の無理が効くというか、すぐに右に切り替えながらシュートを打てる。上も下もどんなボールでも対応しますよね」とコメントした。同じくDAZNで解説を務めた高岡伶颯氏(サウサンプトン)も「大きい選手なのに無理が効くのは凄いですね」と、圧巻のフィニッシュワークを絶賛した。
怪物FWのゴール前での決定力はSNSでも話題となり、ファンからは「ハーランド恐るべし!」「笑うしかない」「マジなにしてんのw」「デカくて上手い」「ゴールの匂いしかしない」「簡単に点決めてるな」と驚きの声が相次いだ。
その後、ノルウェー代表はセネガル代表に反撃を許したものの、3ー2で逃げ切って勝利。グループリーグ2連勝を飾り、ラウンド32進出を決めた。
(FIFAワールドカップ2026)



