堀ちえみ、医師から“鼻をレーザーで焼く”提案に本音「めちゃくちゃ痛そうだし…」と戸惑い告白

堀ちえみ

 タレントの堀ちえみが23日に自身のアメブロを更新。かねてから気になっていたという鼻の不調のため病院を受診し、「Bスポット治療」を受けたことや、検査の結果について明かした。

【映像】舌がん手術後リハビリに励む堀ちえみ

 この日、堀は「やはり痛かった、Bスポット治療」と切り出し、治療直後の率直な感想を吐露。受診のきっかけについて「右の鼻の詰まりが、最近気になっていました」と明かし、鼻から喉までを観察するカメラで検査を受けたという。

 医師から告げられた診断は、鼻の入り口にあるフィルターの役割をしている部分が「白くボワッとしている」というもの。さらに、「気になるようであれば、レーザーで焼くといいです」との提案もあったというが、同時に「声には影響していないみたいですね」とも言われたという。

 歌手としても活動する堀は、「声に影響してないならば、このままでいいかな。鼻うがいの時に、左右で通りが良くないなと思うだけだからなぁ。鼻をレーザーで焼くなんて、めちゃくちゃ痛そうだし」と本音を漏らし、今回は点鼻薬の処方にとどめたことを明かした。

 一方で、痛みに耐えて受けたBスポット治療については「痛いけど、そのあとが爽快。いい感じです」と効果を実感している様子。「免疫コントロールが、私の身体は下手くそなので、この治療による効果に期待しています」と前向きに語った。今後については「次回の診察は、少し間隔を縮めることにしました」といい、主治医へ感謝の言葉を述べてブログを締めくくった。

「いった〜い…Bスポット治療」堀ちえみオフィシャルブログ

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