漫画『フールナイト』サンライズ×シャフトでアニメ化!キャスト陣やティザーPV、記念イラスト解禁

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メインキャスト&キャラクター情報

神谷トーシロー
劣悪な環境に身を置く青年。生きていることに意味を見出せなくなり、半ば強引に「転花」の施術を受け、「霊花」の声が聞こえるという特異な能力が発現。国立転花院の特例臨時職員として採用される。

蓬莱ヨミコ
国立転花院の職員。特定の部署に所属せず、「転花」に関する業務を幅広くこなしている。美味しいものを食べることに何よりの幸せを感じている。トーシローとは幼なじみ。

キャスト&制作コメント

内山昂輝
「フールナイト」は厳しい環境となった未来の地球で生きる人間たちを描いた作品です。その一人、神谷トーシローは生活苦の中で、あることを希望します。彼の複雑な感情の変化を表現するため、毎話いろいろな表現に挑戦しました。ぜひたくさんの方にアニメ「フールナイト」を観ていただきたいです。

寿美菜子
蓬莱ヨミコの声を担当させてもらいます、寿美菜子です。安田先生の描く「フールナイト」の強烈な世界観と、湯川監督のセンスにオーディションから心惹かれ、この作品でヨミコを演じきれたら、悔いはないかもと思うほどでした。今ヨミコを演じられて光栄です。ヨミコは食べることが大好きで一見普通の人のようですが、転花職員として働くヨミコは、やはりどこか心の形は歪なのかもしれません。私たちが感じる幸せと、ヨミコたちが感じる幸せはきっと違うからこそ、取りこぼさないように気をつけて演じました。私たちの遠くない未来にあり得なくもないお話。この物語がNetflixで世界へ配信されること、心から嬉しく思います。

監督:湯川敦之
アニメ「フールナイト」は1人の元ひきこもりが企画書を出したところから始まりました。その後、サンライズとシャフトを驚くような偶然が結びつけ、某監督とシャフトの鈴木さんが推薦したことで私に声がかかりました。原作既読の方はわかると思いますが、この作品は非常に多面的です。にも関わらず漫画と違って映像は読み進めるスピードが受動的で立ち止まることができません。なので最初はどう見せていくかで悩みましたが、結局は視聴者、あなたを信じて、余計なことを考えずただ丹念に時間を描写することだけに努めました。タルコフスキーも映画は時間を彫刻する芸術だって言ってましたが、あれは見る人を信じてるから言える言葉なんだなぁとこの現場で気付かされました。私たちは考えたいあなたの味方です。アニメ「フールナイト」プロジェクトは、作る人も支える人も届ける人も最高の仕事してくれてるから安心してください!良くないと思うところあったら全部私のせいだわ。ではお楽しみに!

原作・安田佳澄
「無機質なオフィスに観葉植物が並んでる」その景色が見たくてフールナイトという作品の建築は始まりました。計画性もなしに好きな部屋を作り続け、建物は歪み、しかし崩れずなんとかアニメ化にたどり着きました。全てはフールナイトを支えて下さった世界中の読者様のおかげです。心からありがとうございます。そして標高が高くなった今、アニメを通じてより遠くの人にも見つけて頂ければこれ幸いでございます。僕の作ったスペキュレイティブ・フィクションをよろしくお願いいたします。

作品概要とティザーPV
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