音楽教師「洗濯物を乾かしていた」東京・小学校火事 失火の疑いで捜査

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児童ら11人が負傷した小学校の火事で、女性教師が火元となった音楽準備室で洗濯物を乾かしていたといった内容の話をしていることが分かりました。

【画像】「洗濯物を乾かしていた」

その女性教師は40代で、音楽を担当していました。警視庁は重要参考人として任意で話を聞き、失火の疑いで捜査を進めています。

女性教師は授業の前、火元となった音楽準備室で「サーキュレーターを使って洗濯物を乾かしていた」と話しています。また、子どもたちや他の先生らを心配するような反省の言葉も述べているといいます。

40代の音楽教師
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ただ通常、サーキュレーターを回していただけで衣類は燃えません。警視庁が音楽準備室にあった焼けた電気ストーブを分解した結果、当時ストーブは電気が通った状態で、繊維のようなものが付着していたことが新たに分かりました。実際にストーブのスイッチが入っていたかどうかは明らかにされていません。

焼けた電気ストーブを分解
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また、音楽準備室では、差し込み口が3口はある焼けたテーブルタップも見つかっているということです。

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