13歳という若さで妊娠し、両家の話し合いでは出産を大反対されたリアル“14歳の母”が、中絶期間をまたぐように腎臓の病気で入院したことをきっかけに「この子はやっぱり私に産んで欲しいんかな」と感じ、出産を決意した当時の胸中を明かした。
6月28日にABEMAで放送された『ななにー地下ABEMA』の「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル!」に登場したのは、14歳で長女を出産した現在24歳のあかりさんである。番組では令和のシングルマザーやシングルファザーたちがスタジオに集結し、それぞれの壮絶な過去やリアルな現在の生活について赤裸々なトークを展開した。
13歳の中学2年生で妊娠が発覚したあかりさんは、猛反対する母親や祖母、そして離婚後に自身の妊娠をきっかけに再婚した父親も含めた両家で話し合いを行い、一度は出産を諦めるという結論に至った。あかりさんは当時を振り返り、「納得してないんですけど、一回病院に行って。でも病院でも逃げ回った。『やっぱり無理は嫌!』みたいな感じになって」と、どうしても中絶を受け入れられずに病院から逃げ出した過去を告白した。
「中絶期間をまたぐように、腎臓の病気になっちゃって…」
