この月収は多いほうなのか。同店の部長によると、中洲のキャバ嬢の平均月収は100万円前後だそうで、「中洲だと億はなかなかいきづらい数字」と語る。一方で、「六本木や北新地はやはり異常値」と、他都市の桁違いな実情が明かされた。
そんな六本木の有名キャバ嬢、リオ六本木の如月れいがこの日、escapeにゲスト出勤していた。番組スタッフから「ぶっちゃけ月どれくらいですか?」と月収を問われた如月は、「今月は一旦、4桁を超えてます。一旦ね」と、1000万円を超える金額を笑顔で告白する。この数字に、スタジオMCの平成ノブシコブシ・吉村崇は「うわ……」と身を引いて絶句し、「『一旦』って何!?」とツッコミを入れた。
一方の、乃南も「正直、誕生日じゃないと4桁いけない」とこぼす中、如月は「単価も、お金持ちの母数も全然違うから」と、客単価が中洲の4万円に対して六本木は3倍の12万円もある現状を説明していた。
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