西村社長も「1年ぶりに訪れる」「どうなっているか全くわからない」というメディア初公開の所有地は、自身で「草ボーボー」と笑ってしまうような状態。また、採掘工事費1億3000万円をかけて地下1000mまで穴を開け、巨大なやぐらを建てた場所も雑草が生い茂り、「こんなに生える?いや、雑草って生命力がすごいね」と驚きを隠せない様子を見せた。
600坪あるこの土地は、約3000万円で購入したものだという。敷地内には200万円だったという元コンビニの建物も残されているが、全く何もない空っぽの状態で、「邪魔だからいらないんだけど。雨風はしのげるかな(笑)」と語る。
なお、掘り進めた場所からは、温泉分析書を申請した正真正銘の温泉が出たものの、「灯油みたいな匂いがした。ちょっとこれ入れないな」という理由で断念。また、本来建てるはずだった別荘についても、デザイン設計費4000万円を支払い済みであることを明かしていた。
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